自己管理が出来ない人は通信制高校が厳しい?

通信制高校は自己管理のできない人だと、少々厳しいかもしれませんね。
毎日通学しないので、自分で効率よく課題をこなしていかなければならないから計画性も求められます。
大人でも自己管理をするのは難しい事なので、高校生が完璧にこなすのは非常に難しいはずです。
でも、そうしようと努力することは可能だと思いますから、計画を立てるのがいいと思いますよ。


通信制高校が自分に合っているのか知りたい

通信制高校に通う前に、自分が向いているのか知りたい人も多くいますよね。
何か試せるシステムがあれば助かるのになって、考えている人もいるようですが似たようなものならありますよ。
自分の状況と目指す目標から通信制高校を、探し出すことのできるサイトがありますのでそちらを利用してみてはどうでしょう。
通信制高校のあとに診断と入れて検索をすれば、そういったサイトがいくつか出てきます。


休むときには休もう

通信制高校はスクーリングの日しか通学しないので、体調を崩してしまった時はゆっくり休むようにしましょう。
無理して課題をこなしたりしても身体に良くないですし、うっかりミスをして課題を手直しすることもあるので。
休める時にはしっかり休むようにして、元気になったらまた課題を進めたりしましょう。

通信制高校にはすべての人が入学できるの?

人間関係や学費の問題などで高校を中退してしまった。
それでもまた勉強をしたいと思う人が集まるのが通信制高校です。
では、この学校には入学を希望する人すべてが入れるのでしょうか?


通信制高校に年齢制限はない

基本的に、通信制高校に入学できるのは中学校を卒業した人もしくは中学卒業と同等の学力を持った人だとされています。
逆に言えばこの条件を満たす人なら誰でも入学することができるので、年齢はないのです。
実際、通信制高校ではわけあって通常の高校を卒業することができまなかった15~70歳くらいまでの人々が勉強していると言われています。
「もう高校を中退して何年もたってしまったけれど、今からでも通信制の学校に入ることはできるのかな・・・?」と悩んでいらっしゃる方は多いと思いますが、そんな心配は無用ですので安心してください。


通信制高校にも入試はある

続いて入学の際の試験はあるのかということについてですが、これは存在します。
通常の学校のように教科ごとの学力テストを設けているところもあれば、作文や面接のみというところもあります。
通信制高校全体で見ると後者の試験方法を採用しているところの方が多いようで、特に面接が重要視されているそうです。
さらに面接の中でも特にチェックされているのが、通信制高校に通う理由とその意志の強さだそうです。
ここをしっかりと話して情熱が伝われば試験に合格することができるので、今のうちに自分の気持ちを整理しておきましょう。

公立の通信制高校の学費の特徴

通信制高校は普通高校と同じように、私立と公立があります。特徴はそれぞれありますが、最も大きな違いが見られるのは学費面です。公立の通信制高校は経済的な負担をより軽減して、教育の機会を平等に与えることを目的としています。そのため「努力」と「意欲」がなければ卒業は難しくなります。


<公立の学費>

公立の通信制高校は、学費面の負担が小さくされています。それによって「誰でも教育を受ける機会に恵まれるように」しています。入学金は500円程度ですし、授業料が年間1万円程度です。教科書や学習費も年間1万円前後ですので、自分の力で働きながら勉強することが出来る金額です。生活状況の要件があえば、無償にもなります。奨学金制度などもありますし、スクーリングにかかる費用も割引や無償化が可能です。
経済的な理由によって進学を断念するようなことにならなくて済むようになっているのです。公立の通信制高校があることが大きな救いとなった生徒も多く、公立の意義は充分に果たしています。しかし学習者へフォローはありませんので、自力で頑張れる生徒でなければくじけてしまいます。そのため、卒業が入学の半分という悲しい結果も見られます。私立はその問題に取り組んでいます。

通信制高校の学費支援制度を知っておこう

全国の高校生の子どもを持つ世帯で、年収が910万円以下の家庭では、就学支援金という国からの補助金の給付が決まりました。年収で区切ってしまうことなどには賛否あるようですが、現時点では910万円というラインが決まったということです。


通信制高校は1単位4812円分の給付

通信制高校では、学費が単位を申し込んだ数だけかかることから、生徒個人で学費が変わるという特性があります。そのため、学費の給付金は単位ごとの給付で毎年、かわってくるそうです。1単位を4812円と設定、上限を卒業に必要な最低単位の74単位分と決めています。給付は74単位分ですが、単位修得数ではなく、申し込みに対して学費はかかりますから、この部分は計算を間違えないようにしましょう。


私立は学費が大きく変わるので、最初に調べておこう

私立の通信制高校の場合、1単位分の値段には大きな開きがあります。6000円程度の高校もあれば、1万円を超す学費がかかる学校もあるため、金額的に倍くらい変わるという可能性もあります。また別で、サポート校の学費などもかかるケースがあるので、通信制高校だけで判断することはお勧めできません。サポート校は法律上、フリースクール扱いなので、給付金などは国から出ないので注意しましょう。

通信制高校の課題はサポート校で

通信制高校から出された課題は、毎日少しずつ進めていくのがベストだと思います。
ただ、独力で一日何時間進めると決めてもなかなか進まなかったり、分からない問題が出てきて辞めてしまう事もありますよね。
そんな時は、サポート校に頼って毎日進めるのが効率も良くていいと思うんですけど、皆さんはどう思いますか?
サポート校へ通うのが大変になってしまわぬよう、適度な距離の場所を選ぶようにして。


通信制高校の特長について

通信制高校の特長は、やっぱり時間が沢山あるところだと思いますので色々なことをすることが出来ます。
ただ、うまく時間配分が出来ないと無駄になってしまいますから、出来るだけ自己管理が出来るようにした方がいいですよ。
また、春先と秋の2回入学することが出来ますし転入することが出来ますから、すごく便利になっています。
クラブ活動などもありますから、身体を動かすのが好きな人にも良いですし友達も作れますよ。


費用のことを考えよう

通信制高校に通う時には費用がかかりますから、サポート校を利用できない人も中に入るかもしれません。
経済的にあまり余裕のない人もいると思いますので、スクーリングを活かしてほしいんです。
分からなかった問題をメモしたり普選したりして目印を付けて、先生に質問をして一緒に解決するのがいいでしょう。

通信制高校にも行事はありますか?

通信制高校にも、体育祭とか文化祭といった行事がありますよ。
恐らく、その学校によってどんな行事があるのか違ってくるはずなので、事前に調べておくのがいいと思いますよ。
行事は出席日数にカウントされるところが多いようなので、出来るだけ出席するようにして下さいね。
また、この機会に友達を作るという事も出来ますから、少しだけ積極的に行動してみるのもいいでしょう。


通信制高校のスクーリングを活用しよう

通信制高校は課題を出して、それをスクーリングの際に提出するようになっています。
何か分からない問題が出てきたら、そこに付箋をしておいてスクーリングの時先生に質問してみるのもいいと思います。
せっかく学校へ通うのですから、その時にしか出来ないことをするのもいいと思うんですよね。
何か相談してアドバイスをもらうとか、他の生徒と交流を深めてみるとかっていうのもオススメですよ。


気になることは調べよう

通信制高校について気になることがあるときには、資料を取り寄せてみることをオススメします。
何事も最初に調べることが大事になってきますから、調べられることについてはなるべく調べるようにしましょう。
学校について調べるのもいいですが、卒業生の声を聞いたり評判を聞いてみることも忘れずに。

どんな人が通信制高校に通うことが出来ますか?

どんな人が通信制高校に通えるのか、皆さんは知っていますでしょうか?
15歳から通うことが出来るようになっていて、不登校だった人や何かの事情で退学してしまった人、卒業認定が欲しい人、高校を卒業していない人が通えるようになっています。
気を付けてほしいのは、高校をすでに卒業している人は通えないという点です。


通信制高校に通うには

通信制高校に通うには、まず15歳という年齢を突破することと試験に合格することなんです。
よく自分は馬鹿ですが入れますか?という質問を見たりしますが、それはあまり関係ないように思いますよ。
大事なのは、通信制高校に通って学びたいという気持ちなので学力は高く求めていないそうです。
ただ、あまりにも学力が低すぎて中学校の問題が分からないというのは、まずいのかもしれません。


友達って作れるんですか?

通信制高校にもクラブ活動がありますし、体育祭や文化祭といった行事もあります。
積極的にそれらに参加をすれば、友達作りのチャンスを作ることが出来ると思いますので、ぜひ行動を。
受け身でいればその分チャンスも失ってしまいますから、受け身でいるのはもったいないですよ!
色々な人達がいるので、普段だったら仲良くなれなかった人とも仲良くなれるかも。

通信制高校で好きなことを学ぼう

通信制高校で好きなことを学ぶのがいいと思うので、何を学びたいのかよく考えるようにしましょう。
今では、通常の勉強を学べるだけではなくて、アニメや声優などの勉強をすることも出来るようになっているんですよ。
だから、中学校を卒業して最初からそちらへ進学する人も近年では少しずつ増えてきているようです。
自分が何を学びたいのか、色々検索してから決めるのもいいでしょうし、自分の学びたいことが学べるところを探すのも◎。


通信制高校だから色々な人がいる

通信制高校は、色々な事情を抱えている人なども通っていますから誰もが積極的というわけではなさそうです。
過去にいじめにあったことのある人もいれば病弱な人、卒業認定が欲しい人など様々な人達が通っています。
だからこそ、交流を深めていくことが大事になってくるのだと思うんですよね。
中には、人間関係でトラウマになってしまっている人がいますから、そっと話しかけて少しずつ距離を縮めていけたらいいですよね。


課題はいつ進めるのがいいですか?

通信制高校の課題を進めるのは、夜よりも午前中の方がいいかもしれませんが、これも人によりけりですね。
朝よりも午後や夜の方がはかどる人もいますからね、自分の都合の良い時間帯で大丈夫だと思いますよ。
ただ、毎日コツコツ積み重ねていくことが大事なので、毎日何時間と決めて進めるようにしてみてはどうでしょう?